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DCジャックを交換しました

DIY パソコン

数か月前から、DCジャックの不調に悩まされていました。症状は徐々に悪化し、最近はDCプラグの下に物を置いてDCジャックを持ち上げるようにしないと充電できないうえ、DCプラグも過熱して危険な状況でした。

早めにDCジャックの交換を行いたかったのですが、最初に調べたときに見た情報だと「ノートパソコンのDCジャックは基板直付け」「自分での交換は困難」「メーカーに修理に出すと数万円掛かる」ということで、ノートパソコンの買い替えも考えました。

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またSSDを交換しました

DIY パソコン

またノートPCのSSDを交換しました。

今回はSSDが壊れたわけではないのですが、空き容量がかなり少なくなって手狭になったため、デスクトップPCに使おうと買っておいた240GBのSSDに交換することにしました。

交換したSSDはNTTX Storeで買った

ssd.skhynix.com

です。

中身のコピーに使ったのは、MiniTool Partition Wizard Bootable CD

www.minitool.com

です。サポートOSは「Windows 8/7/Vista/XP/2000」と書かれていますが、Windows 10が入っていても問題なくコピーできました。もっとも、このツールはCDから起動して使用するので、恐らく中身のOSは何であろうと問題ないだろうと思います。

簡単な手順は、次の通りです。

  1. USB接続の2.5インチSATA HDD/SSD外付けケースにSL301を入れてノートPCに接続
  2. 光学ドライブからMiniTool Partition Wizardを起動
  3. 内蔵SSDを選択してから、画面上部の「Copy」をクリック
  4. ウィザード画面でTargetドライブとしてSL301を選択し、下部の「Next」をクリック
  5. 「Finish」をクリックしてウィザードを閉じる
  6. 画面上部の「Apply」をクリックしてコピーを開始
  7. コピーが終わったらPCの電源を落としSSDを交換する

ノートPCの電源を入れたら、特にブートローダの修正を行う必要もなくWindows 10が起動しました。

うかつなことやってエライ目にあいました

パソコン スパム aguse.jp

プライベートで使っているメールアドレスへ、とあるSPAMメールが届きました。

SPAMフィルタ除けに余計な文字を含む件名、怪しいURLと日時くらいしか無い本文。あまりPCに詳しくない人でも、このURLを踏んだら明らかに危ないと感じるレベルです。

 

でもここ最近疲れて判断力が鈍っていたので、うかつにもURLの先がどんな怪しいところなのか、aguse.jpを使って調べてしまいました。

 

その結果、怪しいURLのサイトはマルウェアは無さそうでしたが、ブラックリスト判定で1つだけCautionとなっていました。

 

その時は「ふーん、大した事無さそうだな」と思っていました。その時は。

 

翌日、またメールをチェックしたら、同様のSPAMメールが100件以上届いていました。どうやら最初のSPAMメールは広くばら撒いておいて、怪しいURLにアクセスのあった≒メールアカウントが使われていて、かつ騙されやすそうな人へ集中的にSPAMメールを送り付けているようです。

 

つまりaguse.jp経由であっても、怪しいURLへのアクセスは要注意なのです。。。orz

 

ちなみにSPAMメールのヘッダを見てみると、

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Received: from stc-k841.anoz6fwn (stc-k841.anoz6fwn [103.48.38.7] (may be forged))
by xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (shby/4510220515) with ESMTP id u85AQIu5030265
for <xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>; Mon, 5 Sep 2016 19:26:20 +0900
Received: by stc-k841.anoz6fwn (Postfix, from userid 1002)
id 8A795B9340; Mon,  5 Sep 2016 19:26:14 +0900 (JST)
Received: from hencoh.uuejne (unknown [10.253.241.241])
by localhost (Postfix) with ESMTP id C7BADB910F
for <xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>; Mon,  5 Sep 2016 19:26:10 +0900 (JST)

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

とあり、ANSI Whoisで[103.48.38.7]を調べたところ、

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------inetnum:        103.48.38.0 - 103.48.38.255
netname:        RISELLC-JP
descr:          2-8-17 fukumuromansyon314, Fukumuro
country:        JP
admin-c:        RLA7-AP
tech-c:         RLA7-AP
status:         ALLOCATED NON-PORTABLE
mnt-by:         MAINT-RISELLC-JP
mnt-irt:        IRT-RISELLC-JP
changed:        info@rise-info.net 20150119
source:         APNIC

irt:            IRT-RISELLC-JP
address:        2-8-17 fukumuromansyon314, Fukumuro, Miyagino-ku Sendai-shi Miyagi 983-0005

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

仙台市宮城野区にある福室マンションが、住民に提供しているインターネット接続サービスのIPアドレスのようです。

ここにSPAM送信者がいるのか、ここの機器が踏み台にされているのか。。。

液晶ディスプレイを買いました。。orz

パソコン

今回はノートPCではなく、2台ある自作PCで共用している液晶ディスプレイを買い換えました。

今まで使っていたのは、Hanns-GのHG216という、22インチで解像度が1650x1050のものでした。当時この液晶ディスプレイを選んだ理由は、22インチとしては安かったうえにHDMIが使えたためです。しかしフルHDや4K液晶がメインとなっているこのご時世に、フルHD未満の解像度ではいろいろ不満があり、ついに買い換えることを決意しました。

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壊れたSSDの復活

パソコン DIY

以前ノートPCで使用していて壊れたSSD、OCZ Agility3をデスクトップPCに接続してFromHDDtoSSDSSDのメンテナンス(完全スキャン)を実施したところ、不良セクタが2か所見つかりました。

FromHDDtoSSDで不良セクタレストレーションが全エディションで出来るというので行ってみました。しかし、不良セクタレストレーションを行った直後にSSDのメンテナンスを行っても、再び不良セクタを検出してしまいました。つまり、修復は出来ていませんでした。。orz

SSDローレベルフォーマットを行えるようなツールがあれば、不良セクタの修復が出来るのでは?と思って探してみましたが、そのようなツールも見つかりません。

もったいないけど、不良セクタが残ったままのSSDを使い続けると、いつまた壊れるか分からず危険なので、廃棄するしか、、、と考えていたとき、ふと昔行っていた仕事のことを思い出しました。

確かWindowsのHDDフォーマット処理は、クイックフォーマットでなければフォーマット対象の全領域へデータ書き込みを行い、不良セクタを見つけると代替処理を行ってくれたかそのセクタを使わないようマークするだかしてくれたはず、、、、

そこで時間を掛けてSSDに対して通常フォーマットを行ってみました。その結果、Windows上でFromHDDtoSSDでチェックを行っても不良セクタが検出されなくなりました。

これで廃棄するしかないように思えたOCZ Agility3が復活です。とは言え、またいつ壊れるとも限らないため、重要なデータは置かず、Windows10 IP評価用PCの起動ディスクとして余生を過ごしてもらうことにしました。