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ウィルス対策ソフトを変えました

2か月くらい前の話ですが、パソコンとスマートフォンで使用しているウィルス対策ソフトをMcAfee オールアクセスからESET ファミリーセキュリティへ変えました。

 

変えた理由は、次のような orz な点があったからです。

  1. McAfee オールアクセスはランニングコストが高い。
  2. McAfeeの対応が気に入らない。
  3. McAfee オールアクセスは動作が重い(パソコン、スマートフォン)。
  4. McAfee オールアクセスがバッテリーをかなり消耗する(スマートフォン)。

まず「1. ESETファミリーセキュリティはランニングコストが安い」ですが、McAfee All Accessは使用可能な台数は無制なしですが、1年でだいたい5,000円以上かかります。ダウンロード版は普段から定価の40%OFFで売っていますが、定価が9,252円で40%OFFの価格が5,551円です。

一方、ESETファミリーセキュリティは、使用可能な台数は5台までですが、何度かVector PC Shopなどで特売を行っています。私が買ったときは3年版が4000円以下でしたので、McAfeeの1/3以下になりました。

 

次に「2. McAfeeの対応が気に入らない」ですが、2014年7月の出来事が原因です。スマートフォンタブレットのセキュリティを強化しようと思い、契約が2014年8月下旬に切れるタイミングで、ウィルス対策ソフトをトータルプロテクション(3台対応1年版)からオールアクセス(台数無制限1年版)に変えようと考えていました。McAfeeのマイアカウントでは自動更新を有効に設定してありましたが、登録してあるクレジットカードの有効期限が切れていたため、契約期限の1か月前の2014年7月に自動更新は行われないと思っていました。McAfeeからもクレジットカードの有効期限が切れているので更新を促すメールが何通も来ていましたから。

ところが、マイアカウントに登録してあるクレジットカードの有効期限を更新していないにも関わらず、2014年7月にトータルプロテクションの契約が自動更新されました。慌ててMcAfeeのサポートに問い合わせましたが、McAfeeはマイアカウントに登録してあるクレジットカードの有効期限が切れていても、自動更新が有効に設定してあれば、自動更新を行ってしまうそうです。そのため、McAfeeのサポートとやり取りして、自動更新したトータルプロテクションの契約をキャンセルしました。そして別途オールアクセスを購入したものの、McAfeeへの不信感は消えませんでした。

 

「3. McAfee オールアクセスは動作が重い」はパソコンでもスマートフォンでも感じた不満点です。普段のオンアクセススキャンはそれほどでもないのですが、スケジュールスキャンが始まると、4コアCPUと複数HDDを載せたデスクトップPCでさえまともにPCが使えないほど、動作が重くなります。職場のPCではMcAfeeのVirusScan Enterpriseを使用していますが、VirusScan Enterpriseだとスケジュールスキャン中の負荷を設定出来るのに、オールアクセスでは設定できないので、どうしようもありません。

 

「4. McAfee オールアクセスがバッテリーをかなり消耗する」は今年春以降に顕著になりました。それまでは日中にスマートフォンでゲームをやらなければ、朝から夜まで余裕でバッテリーが持っていたものが、お昼ころにはバッテリー残量が30%を切っていることが何度か起きるようになりました。その原因をスマートフォンにBattery Mixを入れて調べてみたところ、バッテリー残量が大幅に減っていた時、そのバッテリーを一番使っていたのはMcAfeeのアプリでした。

 

と言う訳でウィルス対策ソフトをMcAfeeオールアクセスからESET ファミリーセキュリティに変えたわけですが、変えた結果として上記不満点が解消されたかというと、1.は安く済んだという事で〇、2.はMcAfeeから変えた事で〇、3. はESET ファミリーセキュリティでもスケジュールスキャンは動作が重いもののMcAfee オールアクセスよりはマシになったので△、4. はESET ファミリーセキュリティ(と言うかESET モバイルセキュリティ)では起きていないので〇、です。

 

とはいえ、ESETファミリーセキュリティでは問題が無い訳ではありません。。